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昭和天皇しょうわてんのう

御名
裕仁(ひろひと)
歴代
第124代
生没
明治34(1901)年4月29日誕生  ~昭和64(1989)1月7日(満87歳8か月)崩御 
在位
即位:昭和元(1926)年 ~崩御:昭和64(1989)年
実父
大正天皇(→長男)
実母
九条(藤原)節子
猶母
略伝
満20歳で摂政に任じられ、5年後即位。在位中(62年余)、戦前も戦後も立憲君主として公務に精励、沖縄以外の全国各地を巡幸した。皇后良子(久邇宮邦彦王の娘)は、2男5女をもうけ、多忙な夫君を内から支えてきた。(香淳皇后、満97歳3か月)。陵は天皇も皇后も武蔵野陵(両親と同じ墓域)。在世中の天皇誕生日は崩御後、みどりの日、のちに昭和の日として受け継がれている。 /宮内庁 ホームページ 昭和天皇・香淳皇后
肖像
ウィキメディア・コモンズ
宸筆
御名御璽
天皇陵
武藏野陵
主な皇子・皇女
照宮成子内親王(てるのみや しげこ、盛厚王妃)
久宮祐子内親王(ひさのみや さちこ)
孝宮和子内親王(たかのみや かずこ、鷹司平通夫人、神宮祭主)
順宮厚子内親王(よりのみや あつこ、池田隆政夫人、神宮祭主)
継宮明仁親王(つぐのみや あきひと、今上天皇)
義宮正仁親王(よしのみや まさひと、常陸宮)
清宮貴子内親王(すがのみや たかこ、島津久永夫人)
基本史料
宮内庁編『昭和天皇実録』本文60巻 平成27(2015年)より東京書籍から刊行(全18冊・索引1冊予定)
主な御撰・御製
毎日新聞社編『みやまきりしま 天皇歌集』毎日新聞社、昭和26(1951)年
宮内庁侍従職編『おほうなばら 昭和天皇御製集』読売新聞社、平成元(1990)年
宮内庁編『昭和天皇御製集』講談社、平成2(1991)年
木俣修編『あけぼの集 天皇皇后両陛下御歌集』読売新聞社、昭和49(1974)年
『日本産1新属1新種の記載をともなうカゴメウミヒドラ科Clathrozonidaeのヒドロ虫類の検討』皇居内生物学御研究所・保育社、昭和42(1967)年
『天草諸島のヒドロ虫類』皇居内生物学御研究所・保育社、昭和44(1969)年
『カゴメウミヒドラClathrozoon wilsoni Spencerに関する追補』皇居内生物学御研究所・保育社、昭和46(1971)年
『小笠原諸島のヒドロゾア類』皇居内生物学御研究所・保育社、昭和49(1974)年
『紅海アカバ湾産ヒドロ虫類5種』皇居内生物学御研究所・保育社、昭和52(1977)年
『伊豆大島および新島のヒドロ虫類』皇居内生物学御研究所・保育社、昭和58(1983)年
『パナマ湾産の新ヒドロ虫Hydractinia bayeri n.sp.ベイヤーウミヒドラ』皇居内生物学御研究所・保育社、昭和59(1984)年
『相模湾産ヒドロ虫類』皇居内生物学御研究所・丸善、昭和63(1988)年
『相模湾産ヒドロ虫類 2』(山田真弓補足修正)皇居内生物学御研究所・丸善、平成7(1995)年
生物学御研究所編(共著)『那須の植物』三省堂、昭和37(1962)年
生物学御研究所編(共著)『那須の植物 追補』三省堂、昭和38(1963)年
生物学御研究所編(共著)『那須の植物誌』保育社、昭和47(1972)年
生物学御研究所編(共著)『伊豆須崎の植物』保育社、昭和55(1980)年
生物学御研究所編(共著)『那須の植物誌 続編』保育社、昭和60(1985)年
生物学御研究所編(共著)『皇居の植物』保育社、昭和64(1989)年
ゆかりのスポット
武蔵野陵
国営昭和記念公園
昭和天皇記念館(昭和記念公園内)
昭和聖徳記念財団
新江ノ島水族館 昭和天皇の生物学研究の成果を展示
その他